親鴨会2026年1月メッセージを掲載しました
親鴨会2026年1月メッセージ (本屋巡り)
新年明けましておめでとうございます。カレンダーも新しくなり、さてどんな一年になるのかと思いめぐらします。まずは健康第一としても、知的好奇心を満たすとともに、気分転換の道具としての読書も楽しんでいこうと思います。
この20年間以上、毎月一本の読書感想文・書評を高校の同級生が主宰しているインターネット・サイトに書き綴っています。新刊本を対象にしているので、時間があれば本屋さんに立ち寄って気になる本を手にします。ネットでも本を買い、届けてもらうことは出来ますが、新刊書を一望しながら本を選ぶ楽しさは本屋さんでしか味わえない楽しさです。私の学生時代からの馴染みの本屋は新宿の紀伊国屋書店、日本橋の丸善、神保町の東京堂、神保町ブックセンターなどです。新刊本の選択や売り場の並べ方も店によって特徴があるので、本屋さんを巡ることで出会う本の多様性が増します。加えて、本屋近くのB級グルメを楽しみ、喫茶店に立ち寄るなとの散策はちょっとした小旅行です。まだ読んでいない単行本数冊にいつも囲まれながらの生活は今年も続きます。
「 読みかけの 本に添われて 寝正月 」

